エンジニアに求められること 心構えがあれば男性でなくとも活躍できます

ネットワークエンジニアとして活躍する女性

ネットワークエンジニアの業務内容の中には、精神的な負担だけではなく体力勝負な部分も多少あります。女性の就職率では、会社内のネットワークエンジニア全体の中の約5%を切る会社も多いようです。少ないところでは、約2%程度に留まる会社もあります。
体力的な部分でいうと、システムの構築・開発段階・クライアントへの納品後などにトラブルが起きたりして、なかなか問題の解決ができない場合、現場へ行くこともあるようです。こういった部分で、精神的な面だけでなく体力面も大切になります。ネットワークエンジニアには、システムをクライアントの要求通りに作り上げるまでの辛抱強さが必要です。ただし、ネットワークエンジニアの中にも、向かされる業務内容によって作業の難しさに差が出ます。例えば、保守や構築を担当する場合は、配線を行うために床を這うこともあるのです。また、クライアント側で問題が発生した際、何をしていても行かなければならない場面が多くあります。この点を踏まえると、女性が保守や構築を担当することは難しいケースもあるのです。一方、設計に関する業務では、座って作業を行うことがほとんどです。そのため、体力的な面では多少は融通がききますが、やはり何か問題が起これば徹夜作業が発生します。
その他にも管理などの業務もありますが、どれも女性が専門職として仕事をこなすには難しい面もあるようです。しかし、多くの女性が活躍しているのは事実といえます。辛くても心が折れない強い精神力があれば、女性がこの職種につくことは十分に可能です。

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